目の下のたるみを治す

目の下のたるみは、加齢にともなって脂肪を支える皮概要膚の組織がゆるみ、押し出され、たるんだようになった状態です。

老けた印象を強め、この状態を放置すると、たるみだけでなく、やがてシワも深くなります。

治療は、目の下の裏の粘膜からレーザーを入れ、下まぶたの皮膚をたるませている脂肪を摘出します。

ポイントは、取り除く脂肪の量を適切にバランスよく調整すること。

そのあと、下まぶたの皮膜を下か54糹上します。

この操作によって、脂肪を取り除いたあとの目の下の皮膚は自然とリフトアップされ、シワができることもありません。

来院される約8割の方が、この施術を受けます。

高周波のレーザーを使い、目の下の粘膜に小さな穴をあけて入っていきます。

局所麻酔を使うので、痛みはありません。

たるみの主な原因である脂肪を、ていねいに少しずつ取り除きます。

下まぶたの脂肪は、内側、中央、外側と3個の房状構造になっているので、各部位から均一に適量の脂肪を取り除くことが重要です。

一つの部位から過剰な脂肪をとると、くぼみやシワを発生される原因になるからです。

余分な脂肪を取り除き、まぶたの皮下組織を平らにしたら、皮膜を引き上げるようにもどします。

皮膚の弾性作用で、脂肪を取り除いたあとの皮膚は自然とリフトアップされます。

下のまぶたをひっくり返し、レーザーが入っていく進入経路です。

下まぶたの裏の粘膜から入っていくので、目の下に傷を残す心配はまったくありません。

下のまぶたの脂肪の前方から進入することで、たるみの直接の原因になっている目の下の脂肪の突出具合を正確にチェックし、調整しながら取り除くことができます。

止血が終わったら施術は終了。

粘膜は再生力がたいへん強いので、糸で縛ったりしなくても、そのままで自然治癒します。

これで目の下の圧迫要因(脂肪)が取れて、瞳が下がって目が以前より大きく見えます。

目の下のたるみの主な原因である余剰脂肪を適切に除去すると、上転傾向にあった眼球が正常位に修正されるので、目の開きが良くなり、目元はぱっちりした印象に改善されます。